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| 平成17年度 活動報告 病因研究室長 西村 秀一 |
| T |
病因研究室(ウイルスセンター)の構成員と概略 |
| 当院臨床研究部の中で、ウイルスセンターは重要な役割を担っている。また近年は、設備、資金も充実してきており、院内の医師、薬剤師、検査技師さらには当院のみならず地域の他の中核病院から臨床研究に意欲のある医師を受け入れており、センターの施設とノウハウを活用した活発な研究活動を展開している。 |
| 1. |
構成員 |
| (1) |
ウイルスセンターメンバー |
| 西村秀一、鈴木陽、渡邊王志、木須友子、近江彰、岡本みち子、千葉ひろ子、伊藤洋子 |
| (2) |
その他主要客員メンバー |
佐々木悟(臨床検査科細菌ウイルス検査室技師)
矢野寿一 (東北大学耳鼻咽喉科医師)
窪 智宏 (自衛隊仙台病院小児科医師)
大宮 卓 (企業研修)
山田堅一郎(研究ボランティア) |
| 2. |
各構成員の説明および本年度研究の概略 |
ウイルスセンターは1983年以来、WHO呼吸器ウイルス指定調査研究協力センターに指定され、感染症分野では日本における数少ない指定施設であり、国際貢献の上でも貴重な研究室となっている。
サイトメガロウイルスならびに呼吸器系ウイルスの研究で革新的な仕事をしてきており、現在も将来もその路線は変らない。感染症における病因検索では原則とし病原体の分離が最優先されるが、一度に多くの検体について、しかも多種にわたるウイルス対象に、効率良くウイルスを分離する能力と実績では、常に我が国のトップを走っている。
これまで気道感染症の原因ウイルスの疫学的解析を目的に、1980年代半ばから山形市および仙台市において、さらには福岡市等全国各地で採取された気道感染症の臨床検体からのウイルス分離の仕事を続けてきているが、この仕事は、長年にわたる継続性と複数のコミュニティ単位でのさまざまな呼吸器系ウイルス感染症の疫学的解析といった点で大きな意義がある。このような仕事の結果、単年度あるいは散発的な検体収集では把握できない貴重な情報がこれまでに得られている。
本年度の分離実績の詳細を表1に示した。
鈴木医師は、2001年にオランダのHoogenらによって新たに見つかった呼吸器系ウイルスであるヒトメタニューモウイルスを本邦で初めて臨床検体から遺伝子検出と分離に成功した研究者であるが、その後の同感染症の疫学を展開し、日本での同ウイルス感染症の疫学をリードしてきたが、本年、米国のフルブライト奨学生に選ばれ、8月から、米国ミシガン大学で公衆衛生学の修士課程にすすみながら、日本でのデータ解析を進めている。
渡邊医師は、分離が極めて困難なパラインフルエンザ4型やコロナ229Eウイルスの分離に成功しているが、とくに前者に関しては日常的に分離できるようになってきており、世界的にも類を見ない数の分離を行い、不明の点が多かった同ウイルスの臨床症状などを明らかにしている。また、西日本の某老人施設における原因不明の呼吸器疾患の流行の原因調査を依頼され、それがヒトメタニューモウイルスによるものであることをつきとめ、その流行における疫学的解析を行っている。
西村室長は、病因研究室ならびにウイルスセンターの運営と構成員の研究全般に渡る指導をおこなっている。また、そのかたわら宮城県の感染症発生動向調査委員を委嘱されており、毎週県が発行する宮城県感染症発生動向調査情報の最終チェックを行い、コメント追加および修正を行っている。さらに、新型インフルエンザに対する宮城県の行動計画づくりに対しても、県の感染症対策委員会委員として、忌憚のないコメントを行っている。
また、インフルエンザに関する専門家としての一般への教育・情報提供という観点から、医学関係者向けのさまざまな雑誌等からのインフルエンザに関する原稿依頼に応じて執筆し、また講演会の講師として話をしたり、さまざまな取材を受けたりしている。今年度特筆すべきは、昨年度のA.W.クロスビーの名著、America’s
Forgotten Pandemicの翻訳本『史上最悪のインフルエンザ−忘れられたパンデミック』(みすず書房)の出版に引き続き、本年度はデイヴィッド・ゲッツの著したPurple
Deathを翻訳し、あらたな解説やデータを加え、『インフルエンザ感染爆発 見えざる敵=ウイルスに挑む』として出版(金の星社)できたことである。この本の特徴は、狙う読者対象を一般の人々や科学に興味を持つ子どもたちに定めたことであり、前回の出版とあわせて、幅広い年齢・知識層にインフルエンザのパンデミックに注意を向けてもらいたいという願いが込められているものである。
西村自身の独自の研究という意味では、西村は温度、湿度といった環境因子がインフルエンザウイルスの活性に及ぼす影響について興味を持っており、某環境機器メーカーと共同研究を開始しており、非常に興味深い成績を得ており、現在論文発表のためのデータの補完等の作業を詰めているところである。
矢野寿一(東北大学病院耳鼻科医師)は、ウイルスセンターと共同で小児の中耳炎における呼吸器系ウイルスの関与を調べる研究を行っている。ウイルス性中耳炎が疑われる患者の鼻腔拭い材料と耳漏からの種々のウイルス分離の仕事により、急性中耳炎とウイルス性感染症の研究領域でわが国のパイオニアとなっている。本年は、中耳炎と麻疹の関係についての研究で論文を書いている。
窪 智宏(自衛隊仙台病院小児科医師)は、ウイルスセンターと共同で、これまで抗インフルエンザ薬の処方しなかった小児のインフルエンザ患者に対する漢方薬による治療の効果についての研究をおこなってきたが、今後若い自衛隊員にその研究対象を広め、同様の研究を数年レベルで継続して行うことにしており、本年度はその初年度となっている。 |
| U |
その他の活動 |
| 1. |
学生の教育活動 |
ウイルスセンターは研究のみではなく医学生の教育活動にも尽力している。西村は今年も東北大学医学部の非常勤講師を併任しており、3年次の医学生に対しウイルス学の中の「ミキソ、パラミキソウイルス」の講義を担当した。ウイルスセンターは大学からの学生の実習・研修の要請にも応えており、本年度は秋田大学医学部から1回、2名、東北大学から2名、各期約2か月間、学生を受け入れ臨床ウイルス学を体験してもらい、かつ実際の研究にも携わってもらった。また、夏には学部や職種を問わず学生や地方の若手を対象に、日本や世界をリードする若手研究者が「若い人たちに面白い話しを、できるだけわかりやすく聞かせ」ウイルス学に興味を持ってもらおうという趣旨で、日本ウイルス学会将来構想検討委員会の後援で、当院大会議室を会場に、夏の学校「みちのくウイルス塾」を開催しているが、今年も第4回目を行ったが、今回も気鋭の大学教授ら7人の講師を迎え、関東・東北一円から60人ちかくが参加し、講義と討論を繰り広げた。
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| 2. |
国際貢献 |
WHO呼吸器ウイルス指定調査協力センターであるウイルスセンターは、これまでザンビアでザンビア大学教育病院にウイルス研究室を作り上げ、運営を現地の人々の手による運営を軌道に載せた輝かしい実績を持つ。そして、その後もさまざまな国際協力の依頼に応え、また自らも積極的に動いている。本年度はウイルスセンター鈴木医師が、国際医療センターの「小児疾患包括的対策(IMCI)の効果的な実施およびモニタリング評価」研究班、の中で「小児下痢症と栄養失調」を担当し、ザンビアを訪問した。
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| 3. |
業績(2005年1月〜12月) |
| A |
論文など |
| T |
著書 |
西村秀一: インフルエンザ感染爆発 見えざる敵=ウイルスに挑む(訳)
ISBN4-323-06082-3 金の星社 2005年12月
渡邊王志:「C型インフルエンザについて」「インフルエンザのウイルス学的診断法について」 医療者のためのインフルエンザの知識 p.26-27,p.48-52, 泉 孝英、 長井苑子編 ISBN4-260-10668-6 医学書院
2005年3月15日 |
| U |
原著論文 |
Akira Suzuki, Oshi Watanabe, Michiko Okamoto ,Hiroko Endo, Hisakazu Yano,
Mitsuko Suetake, Hidekazu Nisimura:Detection of Human MetaPheumo Virus
from Children with Acute Otitis Media. The Pediatric Infectious Disease
Journal,
24, 655-657, 2005
Akira Suzuki, Michiko Okamoto,Akira Ohmi, Oshi Watanabe,Shigeaki Miyabayashi,
Hidekazu Nisimura: Detection of Human Corona Virus ?NL63 in Children in
Japan. The Pediatric Infectious Disease Journal, 24, 645-646, 2005.
H Yano, M Suetake, H Endo, R Takayanagi, M Numata, K Ohyama, S Sagai,
N Okitsu, M Okamoto, H Nishimura, T Kobayashi: Isolation of measles virus
from middle ear fluid of infants with acute otitis media. Journal of Infection,
51: e237-e240, 2005.
Sasaki T, Yamaya M, Yasuda H, Inoue D, Yamada M, Nishimura H, Sasaki H.
A proton pump inhibitor lansoprazole inhibits rhinovirus infection in cultured
human tracheal epithelial cells. Eur J Pharm 509: 201-210, 2005.
Yasuda H, Suzuki T, Zayasu K, Ishizuka S, Kubo H, Sasaki T, Nishimura H,
Sekizawa K, Yamaya M. Inflammatory and bronchospastic factors in asthma
exacerbations caused by upper respiratory tract infections. Tohoku J Exp
Med 207: 109-118, 2005. |
| V |
症例報告 |
岡本道子、近江 彰、千葉ふみ子、伊藤洋子、田中 泉、渡邊王志、鈴木 陽、西村秀一、庄司 眞、永井幸夫、高柳玲子:
「仙台市における2004年12月のAH1およびAH3型インフルエンザウイルスの分離−2つの亜型ウイルスの混合流行による2004/05インフルエンザシーズンの始まり−」病原微生物検出情報(月報)速報インターネット版 2005年1月
勝見正道、吉田麻耶、関根雅夫、小黒美舎子、熊谷正憲、吉田菊喜、綿谷かおる、西村秀一、高柳玲子:
「仙台市における2005年6〜7月のAH1型インフルエンザウイルスの分離」病原微生物検出情報(月報)速報インターネット版 2005年8月25日 |
| W |
公費研究報告 |
鈴木陽、渡邊王志、岡本道子、近江 彰、西村秀一 平成16年度助成報告 地域におけるヒトメタニューモウイルス感染症の疫学研究 公衆衛生情報みやぎ 346, 10号, 21-24 2005年
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| X |
その他 |
鈴木陽、西村秀一: 「ヒトメタニューモウイルス」 Medical Science Digest 31, 23-26, 2005
鈴木陽、西村秀一: 「ヒトメタニューモウイルス感染症」 先端医療シリーズ34 小児科小児科の新しい流れ 先端医療技術研究所
鈴木陽、西村秀一:「RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症」小児科診療 68、 2253-2259,2005.
鈴木陽、西村秀一: ヒトメタニューモウイルス感染症の現状と臨床検査
Lab. Clin. Pract., 23, 16-18, 2005.
岡本ミチ子、小黒美舎子、窪智宏、西村秀一、鈴木陽、渡邊王志、早川安彦、
水田克巳、森泉茂樹:「予想される新型インフルエンザ・パンデミックに対し被害の最小化をめざした地域社会の危機管理研究V」宮城パンデミック・インフルエンザ研究活動V (その1)公衆衛生情報みやぎ
345 9号, 13-17, 2005年
岡本ミチ子、小黒美舎子、窪智宏、西村秀一、鈴木陽、渡邊王志、早川安彦、
水田克巳、森泉茂樹:「予想される新型インフルエンザ・パンデミックに対し被害の最小化をめざした地域社会の危機管理研究V」宮城パンデミック・インフルエンザ研究活動V (その2)公衆衛生情報みやぎ 346 10号、11-16, 2005年
西村秀一:「地方での新型インフルエンザへの対応」 BIO Clinica Vol.20, 1246-1251, 2005
西村秀一:「鳥インフルエンザのヒトへのインパクト」小児科 Vol.46, No.4, 475-480, 2005
西村秀一:「バイオテロリズムに対する備え〜人、そして自然からの攻撃にいかに立ち向かうか〜」Mebio Vol.22, 81-86, 2005
高崎好生、進藤静生、山下祐二、芝尾京子、福田徹三、西村秀一、柏木征三郎:「小児におけるインフルエンザの治療」インフルエンザ Vol.6, No.1,
41-50, 2005.
西村秀一:「地方が大規模感染症災害に立ち向かうための仮想条例」インフルエンザ Vol.6, No.1, 87-91, 2005
西村秀一:対訳「地方の保健担当者のためのパンデミック・プランニング自己チェックの手引き その1」インフルエンザ Vol.6, No.2, 164-181,
2005
西村秀一:対訳「地方の保健担当者のためのパンデミック・プランニング自己チェックの手引き その2」インフルエンザ Vol.6, No.3, 251-263,
2005
西村秀一:対訳「地方の保健担当者のためのパンデミック・プランニング自己チェックの手引き その3」インフルエンザ Vol.6, No.4, 347-355,
2005
安田浩康、井上大輔、佐々木英忠、西村秀一、関沢清久:「COPDの急性増悪予防に対するマクロライドの可能性」 山谷睦雄、鈴木朋子、佐々木陽彦、 アレルギー・免疫 12:
162-167, 2005. |
| B |
学会報告など |
| 1. |
国際学会:なし |
| 2. |
全国学会 |
松嵜葉子、菅原勘悦、高下恵美、村木靖、本郷誠治、水田克巳、高尾信一、島田慎一
鈴木宏、西村秀一: 「2004年のC型インフルエンザの流行と新しい遺伝子再集合体の出現」 第53回 日本ウイルス学会 2005年11月20日〜22日 横浜市
渡邊王志、鈴木陽、山田堅一郎、岡本道子、近江彰、西村秀一、戸嶋祐徳:
「特別養護老人ホームにおけるヒトメタニューモウイルスの流行」
第53回 日本ウイルス学会 2005年11月20日〜22日 横浜市
岡本道子、鈴木 陽、渡邊王志、西村秀一:「仙台市における2004年夏のRSウイルスの流行」 第79回日本感染症学会 4月14〜15日 名古屋市
鈴木陽、岡本道子、渡邊王志、西村秀一: 「LAMP法を用いたhuman metapneumovirusの検出方法の確立」 第79回感染症学会総会4月14〜15日 名古屋市
渡邊王志、鈴木 陽、岡本道子、近江 彰、西村秀一:「仙台市で観察されたパラインフルエンザ4型の流行」インフルエンザ研究者交流の会 3月2〜4日 倉敷市
武内一、西村秀一: 「滲出物を伴う扁桃炎の臨床」 第15回日本小児感染症学会ワークショップ15「小児科外来の感染症を考える」 8月20日 大阪
窪 智宏、中田英之:「小児インフルエンザ感染症に対する麻黄湯の効果」 第56回 日本東洋医学会学術総会 5月20-22日 富山市 |
| 3. |
地方学会 |
矢野寿一、沖津尚弘、末武光子、遠藤廣子、高柳玲子、嵯峨井俊、西村秀一:「小児急性中耳炎における呼吸器系ウイルスの関与」 第75回感染症学会西日日本支部総会 11月 長崎市
渡邊王志、鈴木陽、岡本道子、千葉ふみ子、伊藤洋子、近江彰、西村秀一、戸嶋祐徳:
「特別養護老人ホームにおけるヒトメタニューモウイルスの流行」 第59回日本細菌学会東北支部総会 8月25〜26日 山形市
岡本道子、近江彰、千葉ふみ子、伊藤洋子、鈴木陽、渡邊王志、西村秀一:
「仙台市における2004年夏のRSウイルスの流行」 第59回日本細菌学会東北支部総会 8月25〜26日 山形市
鈴木陽、渡邊王志、田澤雄作、西村秀一: 「入院を要した小児における呼吸器感染症ウイルスの疫学および臨床像」 小児科学会宮城地方会 6月18日
松嵜葉子、菅原勘悦、高下恵美、村木靖、本郷誠治、水田克己、西村秀一:
「2004年に流行したC型インフルエンザウイルスの性状解析」 第59回日本細菌学会東北支部総会 8月25〜26日 山形市
山下祐二、芝尾京子、進藤静生、高崎好生、福田徹三、西村秀一: 「福岡地区で流行したインフルエンザでの迅速診断キットの検討」 糸島医療医学研究会 9月26日 福岡市
山崎雅彦、三田村敬子、清水英明、市川正孝、木村和弘、川上千春、長秀男、永井幸夫、阿倍隆、西村秀一、菅谷憲夫: 「3種類ディップスティク型インフルエンザ迅速検査キットの比較と影響因子について」 第54回日本感染症学会東日本地方会 10月27日、28日 東京 |
| 4. |
班会議: なし |
| 5. |
院内臨床研究セミナー |
| 西村秀一: 「呼吸器感染症の臨床疫学」 11月24日 |
| 6. |
その他 |
西村秀一: 鳥インフルエンザと新型インフルエンザ シンポジウム7 「重症肺炎の診断と治療ストラテジー」 第45回日本呼吸器学界学術講演会 4月16日 千葉市
西村秀一:「呼吸器ウイルス感染症の臨床疫学」 第3回インフルエンザ特別研究会 特別講演 日本臨床内科医会7月30日 東京都
西村秀一:「高病原性鳥インフルエンザウイルス」 第4回みちのくウイルス塾 7月21日 仙台市
西村秀一: 「新型インフルエンザウイルスについて」 第6回山形県臨床微生物研究会 8月27日 上山市
西村秀一: 「新型インフルエンザについて」 第10回南東北化学療法シンポジウム 10月1日 仙台市
西村秀一:「恐れず、悔らず。新たなるインフルエンザの脅威 〜世界的視点でのインフルエンザ史と現状、そして私たちのこれから〜」 岩手県立病院医学会学術講演会
12月5日 盛岡市
西村秀一: 『新型インフルエンザへの対応』についての確認 東北感染制御ネットワーク研究会第2回講習会 12月17日 仙台市
西村秀一:「鳥インフルエンザ対策について」 山形大学病院感染対策講演会 12月22日 山形市
進藤静生:「小児科外来でのインフルエンザの診断」―迅速診断キットを使用して―
北九州地区小児科医会学術講演会 11月17日 北九州市
鈴木陽: 「あたらしい呼吸器感染症ウイルス」 宮城県小児科医会勉強会 1月19日 仙台市
鈴木陽: 「小児急性呼吸器感染症患者におけるhuman metapneumovirus」 第10回東北感染症研究会1月29日 |
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